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株式会社ナガオシステムは、独自の高速3次元回転を活用した混合、分散、乳化、コンパウンド、微粉砕等の理化学機器を専門としたプロフェッショナル集団です。

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〒215-0023 神奈川県川崎市麻生区片平1-9-30

製品一覧/サービスPRODUCTS & SERVICE

製品一覧

従来の高速2次元回転(臨界)から、【未知の領域】高速3次元回転(非臨界)の違いをご体感下さい。 非臨界を実現した高速3次元回転は、非凝集化、高均一性の混合、分散、コンパウンド、乳化、粉砕を可能にしました!

高速3次元回転は、混合、分散、コンパウンド、乳化のムラ減少、粉砕均一性のさらなる向上が期待出来ます。
「高速2次元回転の弱点は重力影響を受け、高比重や微細な素材は底部に凝集する。しかし、高速3次元回転は容器内壁面を全て活用し、高比重や微細な素材でも、凝集する時間を与えないのが、最大の特長。」



「中型・小型 3次元ボールミル(3次元リアクター)」

株式会社ナガオシステムが独自に開発し、特許を取得した、3次元ボールミル(3次元リアクター)は他社が真似が出来ない製品。 3次元高速回転の装置はどこにもない商品です。

【3次元ボールミル(3次元リアクター)の特長】
湿式&乾式粉砕、比重や粘度差のある混合&分散&乳化、メカニカルアロイング、メカノケミカル反応、アモルファス物質製造適用。
容器全体面を利用する為、粉砕・混合熱がほとんど発生しません。(有機物、無機物に使用可能。) という特長が御座います。

【使用用途】
自動車、自動車部品、金属、電機、電池、化学、繊維、塗料、ガラス、医薬品、化粧品、食品などのmm以下の物をナノレベルまで粉砕、混合、分散、乳化するのが得意な商品。更に金属とポリマーの等の粘度や比重差のある混合も得意としております。
微粒子の均一性向上は、合成強度、反応性、導電性、熱伝導性を高める効果があります。

3次元ボールミル(3次元リアクター)は、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミル。二軸の回転を調整することによりボールがランダムな方向に運動するため、容器全体を利用した効率良い粉砕・混合・分散・乳化を可能にしました
★粉砕用としては、「3次元ボールミル」
★混合、分散、コンパウンド、乳化用としては、「3次元リアクター」
の使用方法があります

・非臨界運動(非供回り運動)を実現。
・乾式非凝集化均一粉砕、混合、分散、コンパウンド、乳化。
(3次元的な粉砕や混合は、重力の影響を受けずに凝集化する時間を与えない)
・粉砕、混合、分散、コンパウンド、乳化時の発熱が少ない。
(容器内部壁面の全体面に、粉砕用ボールや、粉砕・混合物がぶつかり、摩擦熱が分散)
・強摩擦力で混合、分散、コンパウンド、乳化、粉砕を促す。
・湿式均一粉砕、混合、コンパウンド、分散、乳化。
・比重や粘性の異なる物質の混合、分散にも使用可。

【高速3次元回転を活用した問題解決!】
@高速2次元回転の乾式粉砕、混合、コンパウンド、分散時の凝集化
【問題解決】⇒高速3次元回転により、乾式粉砕、混合、分散、コンパウンド、乳化時の非凝集化を実現。
A高速2次元回転の粉砕、混合、分散、コンパウンド、時の発熱問題
【問題解決】⇒容器全壁面を利用し、摩擦熱が容器全面に分散。よって摩擦熱が発生しにくい。有・無機物に有効。
B高速2次元回転の粉砕、混合、分散、コンパウンド時の粒度のバラつき
【問題解決】⇒高速3次元回転の摩擦力を生かしたバッチ式粉砕、混合、分散、コンパウンド、乳化。粒径が丸く、高均一的な粒度を実現。
C高速2次元回転の混合ムラ。(1方向のみでは、ムラが発生)
【問題解決】⇒ブレード等を未使用。高速3次元回転は容器全体面を高効率使用。低発熱、高均一混合を達成。


「中型・小型 傾斜型遊星ボールミル Planetシリーズ」

弊社が独自に開発し、特許を取得した、傾斜型遊星ボールミルは他社が真似が出来ない製品。 通常の水平型遊星ボールミルは、「公転方向の横」の1方向のみの運動。弊社「傾斜型遊星ボールミル」は、従来の水平型遊星ボールミルと比較し、約数倍の衝撃力を生かした粉砕効果が発揮可能である。理由は、特許取得の「自転方向の斜め」、「公転方向の横」の2方向からの強衝撃力。
強衝撃力を生かしたメカニカルアロイング、メカノケミカルなどの用途のように、運動エネルギーを利用した反応器としても利用されています。また、バッチ処理が原則なため少量で高品質なものづくりが可能。
遊星ボールミルの利用分野は、非常に多岐にわたっています。
オプション使用にて、
・遠心分離機
・脱泡混練機

としての使用も可能。

【従来の遊星ボールミル】
・自転と公転回転軸が平行になっている。
・自転と公転が同方向の水平だけのゆっくりとした遠心加速度。
・容器は自転固定軸の1点で力を受ける。(軸が過負荷になる。)
・自転と公転回転による横と横の1軸運動で上下の運動が少ない。
・よって粒子の動きが少なく、衝突の動きも少ない。

【ナガオシステム 傾斜型遊星ボールミル(Planetシリーズ)】
・自転(傾斜)と公転(水平)の回転軸が2方向である。
・回転軸が2方向の特性は従来より約数倍の遠心加速度が発生。
・容器は公転固定軸と自転接触ゴムの2点で力を受ける。(軸が過負荷にならない。)
・自転(傾斜)と公転(水平)の二軸運動でトルネード運動が発生し高衝撃力となる。
・よって粒子の動きが大きく、強衝撃力。


短時間で強いG(衝撃力)を発生させる傾斜型遊星ボールミル(Planetシリーズ)は従来困難とされていた
・粉砕
・メカニカルアロイング
・メカノケミカル
・アモルファス
などを可能にしました。


製品一覧

3次元ボールミル(3次元リアクター)
傾斜型遊星ボールミル Planet

3D Ball Mill MOVIE(Ver.1)3D Ball Mill MOVIE(Ver.2)3D Ball Mill MOVIE(Ver.3)3D Ball Mill MOVIE(Ver.4)

LEAFLET

PresentationB10minPresentationC3min

PresentationD30sec

 3D Reactor MOVIE(Ver.1) 3D Reactor MOVIE(Ver.2) 3D Reactor MOVIE(Ver.5)

3次元ボールミル  の動的モデル 3次元/2次元 発熱温度比較

三次元ボールミル 酸化銅粉砕実験
三次元ボールミル 酸化銅粉砕実験

3次元ボールミル  CNT分散実験     3次元ボールミル リチウム二次電池正極用       アモルファス実験

【3次元ボールミル(3次元リアクター)最近の装置使用例】
・バッテリー材料(正極材、負極材)の混合、分散。
・全固体電池材料の混合、粉砕。
・積層コンデンサーの混合、粉砕。
・CNTの混合、分散、粉砕。
・エレクロニクス用導電性ペースト&インクの混合、分散。
 (例えば金属と樹脂の比重差のある混合、分散など)
・プリンター等の特殊インクの混合、分散。
 (例えば金属、ガラスと有機溶剤の混合、分散)
・蛍光材料、磁性材料の混合、分散。
・フォトレジスト材料の混合、分散。
・インク、研磨剤のコンパウンド。
・熱成形型インモールドエレクトロニクス、混合、分散。
・電磁シールド、混合、分散。
・3Dプリンター造形材の混合、分散。
 (セラミックスと樹脂の混合、分散など)
・有機EL材料の混合、分散。
・複数の特殊溶剤、アクリル等のエマルション(乳化)、混合、分散。
・熱変化に弱い医薬品、化粧品の混合、分散、乳化。
・医薬品の光学分割。


【3次元ボールミル(3次元リアクター)導入メリット】
・均一性向上による製造ロス(イレギュラー)削減。

・均一性向上によるイノベーティブ材料の創生。
・微細化、高均一混合による原材料費削減。
・製造時間短縮、人件費削減。
・既存装置では解決出来なった製造方法導入。(他社との差別化)



【分離型 中型3次元ボールミル(3次元リアクター) 3DB-210】
【PC制御マニュアル&プログラム運転 モデルあり】
3次元ボールミル(3次元リアクター)は、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミル。二軸の回転を調整することによりボールがランダムな方向に運動するため、容器全体を利用した効率良い粉砕・混合・分散・コンパウンド・乳化を可能にしました。
★粉砕用としては、「3次元ボールミル」。
★混合、分散、コンパウンド、乳化用としては、「3次元リアクター」。
の使用方法が御座います。
【主な特長】
・ナノ粉砕、混合、分散、コンパウンド、乳化。
・メカノケミカル反応。
・メカニカルアロイング。
・アモルファス
・乾式非凝集化均一粉砕、混合、分散、コンパウンド、乳化。
(3次元的な粉砕や混合は、重力の影響を受けずに凝集化する時間を与えない。)
・粉砕、混合、分散、コンパウンド、乳化時の発熱が少ない。
(容器内部壁面の全体に、粉砕用ボールや、粉砕・混合物がぶつかる為、摩擦熱が分散する。)
を実現しました。
また、比重や粘性の異なる物質の混合にも効果的。
容器直径は最大時210mm。
製品の仕様については次の通り:
筐体カラー: グレー、ホワイト
寸法:幅 690mm x 奥行 420mm x 高さ 380mm (扉解放時720mm)
重量:36kg

防振ベース(オプション): 幅 680mm x 奥行 370mm x 厚み 16mm
重量: 32kg

主軸(上下方向)   回転数:0〜250rpm 
3次元軸(左右方向) 回転数:0〜250rpm 
     (主軸+3次元軸回転数=0〜500rpm)
可逆運転可能(2次元転動ボールミル及び3次元ボールミル切替可能)
電源:AC100V or 220V, 300WのDCブラシレスモーター2台使用
容器:φ210mmステンレス鋼製(半)球形容器 他
  :700mlジルコニア製容器装着可
1バッチ処理量:金属容器 約100g(ml)〜1,200g(ml)
        セラミックス容器 約100g(ml)〜500g(ml)
★商品のデザイン、仕様、外観等は予告なく変更する場合があります。


【分離型 小型3次元ボールミル (3次元リアクター)PC操作モデル 3DB-80(PC)】
3次元ボールミル(3次元リアクター)は、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミル。二軸の回転を調整することによりボールがランダムな方向に運動するため、容器全体を利用した効率良い粉砕・混合・分散・コンパウンド・乳化を可能にしました。
★粉砕用としては、「3次元ボールミル」。
★混合、分散、コンパウンド、乳化用としては、「3次元リアクター」。
の使用方法が御座います。
【主な特長】
・ナノ粉砕、混合、分散、コンパウンド、乳化。
・メカノケミカル反応。
・メカニカルアロイング。
・アモルファス
・乾式非凝集化均一粉砕、混合、分散、コンパウンド、乳化。
(3次元的な粉砕や混合は、重力の影響を受けずに凝集化する時間を与えない。)
・粉砕、混合、分散、コンパウンド、乳化時の発熱が少ない。
(容器内部壁面の全体に、粉砕用ボールや、粉砕・混合物がぶつかる為、摩擦熱が分散する。)
を実現しました。また、比重や粘性の異なる物質の混合にも効果的。3DB-210よりサイズがコンパクトになったグローブボックス投入可能な分離型小型3次元ボールミル(3次元リアクター)。
製品の仕様については次の通り:
筐体カラー: グレー、ホワイト
寸法:幅 650 mm×奥行 310 mm×高さ 270 mm (扉解放時460mm)
重量:29kg

防振ベース:幅 650 mm×奥行 310 mm×高さ 16 mm
重量:25kg

主軸(上下方向)   回転数:0〜600rpm
3次元軸(左右方向) 回転数:0〜600rpm 
実質3次元枠回転数:0〜1,200rpm
電源:AC100V or 220V ステッピングモーター3.5N・m2台使用
最大消費電力:240W
容器:ジルコニア、アルミナ 80mm球容器(最大処理100ml又は100g程度)
  :金属(S45C、ステンレス、クロム鋼、タングステンカーバイトなど)半球合わせ容器
:他仕様有り
制御: PC制御(マニュアル&プログラム運転)
★商品のデザイン、仕様、外観等は予告なく変更する場合があります。


【分離型小型3次元ボールミル(3次元リアクター) 3DB-80】
3次元ボールミル(3次元リアクター)は、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミル。二軸の回転を調整することによりボールがランダムな方向に運動するため、容器全体を利用した効率良い粉砕・混合・分散・コンパウンド・乳化を可能にしました。
★粉砕用としては、「3次元ボールミル」。
★混合、分散、コンパウンド、乳化用としては、「3次元リアクター」。
の使用方法が御座います。
【主な特長】
・ナノ粉砕、混合、分散、コンパウンド、乳化。
・メカノケミカル反応。
・メカニカルアロイング。
・アモルファス
・乾式非凝集化均一粉砕、混合、分散、コンパウンド、乳化。
(3次元的な粉砕や混合は、重力の影響を受けずに凝集化する時間を与えない。)
・粉砕、混合、分散、コンパウンド、乳化時の発熱が少ない。
(容器内部壁面の全体に、粉砕用ボールや、粉砕・混合物がぶつかる為、摩擦熱が分散する。)
を実現しました。また、比重や粘性の異なる物質の混合、分散、乳化にも効果的
分離型小型3次元ボールミル(3次元リアクター)「3DB-80」は3DB-210よりサイズがコンパクトになりました。
3次元ボールミル(3次元リアクター)最小サイズ。グローブボックス投入可能。
装置と操作パネルが分離した小型3次元ボールミル(3次元リアクター)です。
製品の仕様については次の通り:
筐体カラー: グレー、ホワイト
寸法:幅 585 mm x 奥行 310 mm x 高さ 270 mm (扉解放時460mm)
重量:27kg

防振ベース(オプション): 幅 580 mm x 奥行 260mm x 厚み 16mm
重量: 20kg

主軸(上下方向)回転数:0〜600rpm
3次元軸(左右方向)回転数:0〜600rpm 
実質3次元枠回転数:0〜1,200rpm
電源:AC100V or 220V, (120W DCブラシレスモーター2台使用)
最大消費電力:240W
容器:ジルコニア、アルミナ 80mm球容器(最大処理100ml又は100g程度)
金属(S45C、ステンレス、クロム鋼、タングステンカーバイドなど)半球合わせ容器
半球合わせ容器
他仕様有り
★商品のデザイン、仕様、外観等は予告なく変更する場合があります。


【小型 傾斜型遊星ボールミル Planet M2-3F】
垂直型遊星ボールミルは公転、自転が同方向の水平だけの遠心加速度に比べて、弊社の傾斜遊星ボールミルPlanetは水平加速度(公転)と異なる傾斜方向の傾斜加速度(自転)を印加する事で、従来の水平型遊星ボールミルと比較し数倍の運動能力があると言われている。
容器容量: ジルコニア容器80 ml 2個架け (PE容器{近畿容器No.12}120ml、も可)
最大処理容量:ジルコニア容器50ml/200g( 2個架け合計 100ml/400g ) PE容器では1個当り80ml/200g
容器材質種類 粉砕用:基本ジルコニア 他アルミナ・ステンレス・タングステン 分散混練用:PE・テフロン
媒体ボール 粉砕用:ジルコニア(推奨)・アルミナ・ステンレス・タングステン 分散混練用:テフロン・ジルコニア・アルミナ
駆動モータ:300W DCブラシレス
ファン:160角大型ファンT-MRS16-BUL-G
自転駆動:SBR添加ゴム外周傾斜接触方式
安全装置:過負荷自動停止
公転自転回転比:公転回転数:自転回転数= 1:2.5
最大公転回転数:900rpm (公転加速度=1.119×公転半径mm×公転回転数2×0.000001=81.5G)
最大自転回転数:2,250rpm(自転単体加速度=1.119×自転半径mm×自転回転数2×0.000001=170.5G)
加速度:公転G+自転G(公転900rpm時:252G・公転600rpm時:112G・公転300rpm時:28G)
外形寸法:W260 mm ×D260 mm ×H340 mm
本体重量:13kg
オプション使用にて、

・遠心分離機
・脱泡混練機

としての使用も可能。
★商品のデザイン、仕様、外観等は予告なく変更する場合があります。



【小型 傾斜型遊星ボールミル グローブBOX仕様 Planet Min(-F)】
垂直型遊星ボールミルは公転、自転が同方向の水平だけの遠心加速度に比べて、弊社の傾斜遊星ボールミルPlanetは水平加速度(公転)と異なる傾斜方向の傾斜加速度(自転)を印加する事で、従来の水平型遊星ボールミルと比較し数倍の運動能力があると言われている。グローブBOX投入バージョン。
容器容量: ジルコニア容器80 ml 2個架け (PE容器{近畿容器No.12}120ml、も可)
最大処理容量:ジルコニア容器50ml/200g( 2個架け合計 100ml/400g ) PE容器では1個当り80ml/200g
容器材質種類 粉砕用:基本ジルコニア 他アルミナ・ステンレス・タングステン 分散混練用:PE・テフロン
媒体ボール 粉砕用:ジルコニア(推奨)・アルミナ・ステンレス・タングステン 分散混練用:テフロン・ジルコニア・アルミナ
駆動モータ:300W DCブラシレス
ファン:160角大型ファンT-MRS16-BUL-G
自転駆動:SBR添加ゴム外周傾斜接触方式
安全装置:過負荷自動停止
公転自転回転比:公転回転数:自転回転数= 1:2.5
最大公転回転数:900rpm (公転加速度=1.119×公転半径mm×公転回転数2×0.000001=81.5G)
最大自転回転数:2,250rpm(自転単体加速度=1.119×自転半径mm×自転回転数2×0.00001=170.5G)
加速度:公転G+自転G(公転900rpm時:252G・公転600rpm時:112G・公転300rpm時:28G)
本体寸法:ファン有Planet Min-F W205 mm ×D205 mm×H325mm 重量:8kg
ファン無:Planet Min W205 mm×D205 mm ×H245 mm 重量:6.5kg
操作BOX:W260 mm ×D230 mm ×H80mm 重さ:2kg 本体へのケーブル長さ1.8m
結合:メタルコネクター
電源容量:AC100/115V 5A(AC200/220/240V等はダウントランス対応)
オプション使用にて、

・遠心分離機
・脱泡混練機

としての使用も可能。
★商品のデザイン、仕様、外観等は予告なく変更する場合があります。



【中型 傾斜型遊星ボールミル Planet 750F】
通常の垂直型遊星ボールミルは公転、自転が同方向の水平だけのゆっくりとした遠心加速度。弊社の傾斜遊星ボールミルPlanetは水平加速度(公転)と異なる傾斜方向の傾斜加速度(自転)を印加することで、短時間で強いG(衝撃力)が生まれ、従来の水平型遊星ボールミルと比較し数倍の運動能力があると言われている。従来困難とされていた粉砕、メカニカルアロイング、メカノケミカル、アモルファスも可能にしました。
装置の仕様は次の通り:
容器容量:PE容器(近畿容器No.55)550ml、ジルコニア製容器400 ml、各2個架け
最大処理容量:PE容器で1個当り400ml/1kg、ジルコニア製容器300ml/2kg(2個架け合計600ml/4kg)
容器材質種類粉砕用:ジルコニア、アルミナ、ステンレス鋼、超硬合金(WC-Co)ほか
分散混練用:PE、PTFT(テフロン)
媒体ボール粉砕用:ジルコニア(推奨)、アルミナ、ステンレス鋼、超硬合金(WC-Co)
分散混練用:テフロン、ジルコニア、アルミナ
駆動モータ:750W、ACサーボ、1/3減速器付き
ファン:250角大型ファンT-MRS25-D-G
自転駆動:SBR添加ゴム外周傾斜接触方式
安全装置:過負荷自動停止、回転時ドアロック、感震遮断機(オプション)
最大公転回転:PE容器時900rpm(回転方向:CW)、ジルコニア製容器時600rpm(回転方向:CCW)
公転自転回転比:公転回転数:自転回転数=1:2.6
最大自転回転:PE容器時2,340rpm、ジルコニア製容器時1,560rpm
試料印加加速度:公転900rpm時=430G、公転600rpm時=191G、公転300rpm時=48G
外形寸法:W400 mm ×D400 mm ×H650 mm
本体重量:40kg
電源容量:3相また単相はAC200/220/240V(AC100/115Vも対応可能)
オプション使用にて、
・遠心分離機
・脱泡混練機

としての使用も可能。
★商品のデザイン、仕様、外観等は予告なく変更する場合があります。


【小型 傾斜型分散ホモジナイザー Planet HF】
容器容量:PE容器(市販容器ディスポ遠沈管1〜4個)50ml、ジルコニア製容器30 ml 1〜4個架け
最大処理容量:50ml PE製遠沈管容器で1個当り50ml(4個架け合計50ml×4個の2/3)、ジルコニア製容器30ml/(4個架け合計30ml×4個の2/3)
他容器材質種類 アルミナ、PTFT(テフロン)他
媒体ボール:ジルコニア(推奨)、アルミナ、ステンレス鋼、超硬合金(WC-Co)
分散混練用:PTFT(テフロン)、ジルコニア、アルミナ
駆動モーター:300W DCブラシレス
ファン:160角大型ファンT-MRS16-BUL-G
自転駆動:SBR添加ゴム外周傾斜接触方式
安全装置:負荷自動停止 回転時ドアロック 感震遮断機(オプション)
最大公転回転:1,500rpm(公転加速度:966 G 「合成」)
公転自転回転比::公転回転数:自転回転数=1: 4.5 (固定)
最大自転回転:6,750rpm
外形寸法:H295 mm×W310 mm×D370 mm
本体重量:15kg
電源容量:AC100/115V 50/60Hz 4A(AC200/220/240V等はダウントランス対応)
★商品のデザイン、仕様、外観等は予告なく変更する場合があります。

サービス一覧

自社で設計から特許取得まで行い他社と競合しない企業

【ナガオシステムのビジネス】
電動機、回転電気、理化学機器、医療機器の製造、設計、販売。電気及び機械の設計コンサルタントを行う。他社と競合しない「ものづくり」で差別化、研究、評価、実験は(国)物質・材料研究機構や東京農工大学、(国)中部産業技術総合研究所の協力を得ている。自社で独自に開発し、特許取得した傾斜型遊星ボールミル、3次元ボールミル(3次元リアクター)、3次元遊星ボールミルは他社が真似できない製品。

【製品 技術 企業の強み】
自社で設計、開発、製造、販売、特許取得を行い、他社と競合しない「ものづくり」で差別化。研究、評価、実験は(国)物質・材料研究機構や東京農工大学,(国)中部産業技術総合研究所の協力を得て、学会発表等を行い製品のアピール中。
特に理化学用の小型回転機器を得意としております。
傾斜型遊星ボールミル、3次元ボールミル(3次元リアクター)は弊社が独自に開発し、特許を取得した、他社が真似が出来ない製品。

【中型〜小型 3次元ボールミル、3次元リアクター】

3次元ボールミル(3次元リアクター)は、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミル。二軸の回転を調整することによりボールがランダムな方向に運動するため、容器全体を利用した効率良い粉砕・混合・分散・乳化を可能にしました。
★粉砕用としては、「3次元ボールミル」。
★混合・分散・コンパウンド・乳化用としては、「3次元リアクター」。
の使用方法が御座います。

【中型〜小型 3次元ボールミル、3次元リアクター 使用用途と特長】

・ミクロン(マイクロメートル)粉砕
・ナノ粉砕
・非臨界運動(非供回り運動)を実現
・メカノケミカル反応
・メカニカルアロイング
・アモルファス
・乾式非凝集化均一粉砕、混合(シングルピークを実現)
・湿式均一粉砕、混合、分散、コンパウンド、乳化
・比重や粘性の異なる物質の混合に使用可能
(3次元リアクターとしての利用可能)

【中型〜小型 傾斜型遊星ボールミル Planet M2-3F、Min、750F】
弊社が独自に開発し、特許を取得した、傾斜型遊星ボールミルは他社が真似が出来ない製品。
通常の水平型遊星ボールミルは、「公転方向の横」の1方向のみの運動。
弊社「傾斜型遊星ボールミル」は、
従来の水平型遊星ボールミルと比較し、約数倍の衝撃力を生かした粉砕効果が発揮可能である。
理由は、特許取得の「自転方向の斜め」、「公転方向の横」の2方向からの強衝撃力。
強衝撃力を生かしたメカニカルアロイング、メカノケミカルなどの用途のように、運動エネルギーを利用した反応器としても利用されています。
また、バッチ処理が原則なため少量で高品質なものづくりが可能。
遊星ボールミルの利用分野は、非常に多岐にわたっています。
オプション使用にて、
・遠心分離機
・脱泡混練機

としての使用も可能。

【従来の遊星ボールミル】
・自転と公転回転軸が平行になっている。
・自転と公転が同方向の水平だけのゆっくりとした遠心加速度。
・容器は自転固定軸の1点で力を受ける。(軸が過負荷になる。)
・自転と公転回転による横と横の1軸運動で上下の運動が少ない。
・よって粒子の動きが少なく、衝突の動きも少ない。

【ナガオシステム 傾斜型遊星ボールミル(Planetシリーズ)】
・自転(傾斜)と公転(水平)の回転軸が2方向である。
・回転軸が2方向の特性は従来より約数倍の遠心加速度が発生。
・容器は公転固定軸と自転接触ゴムの2点で力を受ける。(軸が過負荷にならない。)
・自転(傾斜)と公転(水平)の二軸運動でトルネード運動が発生し高衝撃力となる。
・よって粒子の動きが大きく、強衝撃力。


短時間で強いG(衝撃力)を発生させる傾斜型遊星ボールミル(Planetシリーズ)は従来困難とされていた
・粉砕
・メカニカルアロイング
・メカノケミカル
・アモルファス
などを可能にしました。


【弊社製品 主な利用分野一覧】


【なぜ?超微粒子が必要か?】


バナースペース

株式会社ナガオシステム

〒215-0023
神奈川県川崎市麻生区片平1-9-30

TEL 044-954-4486
FAX 044-954-8258
E-mail fnagao@rose.plala.or.jp