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傾斜型遊星ボールミル 粉砕例ACrush Method2

傾斜型遊星ボールミル
Planet M2-3Fの粉砕例A
特許4937502 遊星ボールミル
2005年7月26日



【従来の遊星ボールミル】
・自転と公転回転軸が平行になっている。
・自転と公転が同方向の水平だけのゆっくりとした遠心加速度。
・容器は自転固定軸の1点で力を受ける。(軸が過負荷になる。)
・自転と公転回転による横と横の1軸運動で上下の運動が少ない。
・よって粒子の動きが少なく、衝突の動きも少ない。

【ナガオシステム 傾斜型遊星ボールミル(Planetシリーズ)】
・自転(傾斜)と公転(水平)の回転軸が2方向である。
・回転軸が2方向の特性は従来より約数倍の遠心加速度が発生。
・容器は公転固定軸と自転接触ゴムの2点で力を受ける。(軸が過負荷にならない。)
・自転(傾斜)と公転(水平)の二軸運動でトルネード運動が発生し高衝撃力となる。
・よって粒子の動きが大きく、強衝撃力。


短時間で強いG(衝撃力)を発生させる傾斜型遊星ボールミル(Planetシリーズ)は従来困難とされていた
・粉砕
・メカニカルアロイング
・メカノケミカル
・アモルファス
などを可能にしました。

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