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株式会社ナガオシステムは、独自の微粉砕、分散、混合等の理化学機器を専門としたプロフェッショナル集団です。

TEL. 044-954-4486平日9時〜18時

〒215-0023 神奈川県川崎市麻生区片平1-9-30

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中型3次元ボールミル(3次元リアクター)Middle Size of 3D Ball Mill

3次元ボールミル(3次元リアクター)

3D Ball Mill MOVIE(Ver.1)3D Ball Mill MOVIE(Ver.2)3D Ball Mill MOVIE(Ver.3)

LEAFLET

Presentation@10minPresentationA3min

PresentationB10minPresentationC3min

PresentationD30sec

 3D Reactor MOVIE(Ver.1) 3D Reactor MOVIE(Ver.2) 3D Reactor MOVIE(Ver.5)

従来の高速2次元運動(臨界)から、【未知の領域】高速3次元運動(非臨界)の違いをご体感下さい。 非臨界を実現した高速3次元運動は、非凝集化、高均一性の混合、分散、粉砕を可能にしました!
高速3次元運動は、混合ムラ減少、粉砕均一性のさらなる向上が期待出来ます。

「2次元運動の弱点は重力影響を受け、高比重や微細な素材は底部に凝集する。しかし、高速3次元運動は容器内壁面を全て活用し、高比重や微細な素材でも、凝集する時間を与えないのが、最大の特長。」



・特許4974283号(クリノスタット)
・特許5666220号(三次元ボールミル)
・特許5620088号(都市鉱石)
(国)物質・材料研究機構との共同出願

3次元ボールミル  の動的モデル 3次元/2次元 発熱温度比較

三次元ボールミル 酸化銅粉砕実験
三次元ボールミル 酸化銅粉砕実験

3次元ボールミル  CNT分散実験     3次元ボールミル リチウム二次電池正極用       アモルファス実験

「中型3次元ボールミル(3次元リアクター)」

弊社が独自に開発し、特許を取得した、3次元ボールミル(3次元リアクター)は他社が真似が出来ない製品。
高速3次元運動(非臨界)の装置はどこにもない商品です。

【3次元ボールミル(3次元リアクター)の特長】
湿式&乾式粉砕、混合、分散、メカニカルアロイング、メカノケミカル反応、アモルファス物質製造適用。
容器全体面を利用する為、粉砕・混合熱がほとんど発生しません。(有機物、無機物に使用可能。) という特長が御座います。
使用用途としては
自動車、自動車部品、金属、電機、電池、化学、繊維、塗料、ガラス、医薬品、化粧品、食品などのmm以下の物をナノレベルまで粉砕、混合するのが得意な商品。
微粒子は、合成強度、反応性、導電性、熱伝導性を高める効果があります。

3次元ボールミル(3次元リアクター)は、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミル。二軸の回転を調整することによりボールがランダムな方向に運動するため、容器全体を利用した効率良い粉砕・混合を可能にしました
★粉砕用としては、「3次元ボールミル」
★混合用としては、「3次元リアクター」
の使用方法があります

・非臨界運動(非供回り運動)を実現
・乾式非凝集化均一粉砕、混合、分散
(3次元的な粉砕や混合は、重力の影響を受けずに凝集化する時間を与えない)
・混合、分散、粉砕時の発熱が少ない
(容器内部壁面の全体に、粉砕用ボールや、粉砕・混合物がぶつかり、衝撃熱が分散)
・湿式均一粉砕、混合、分散
・比重や粘性の異なる物質の混合にも使用可。

高速3次元運動を活用した問題解決!
@2次元運動の乾式粉砕、混合、分散時の凝集化
【問題解決】⇒高速3次元運動により、乾式粉砕、混合、分散時の非凝集化を実現。
A2次元運動の粉砕、混合、分散時の発熱問題
【問題解決】⇒容器内部壁面の全体を利用し、摩擦熱が容器全面に分散。よって摩擦熱が発生しにくい。有・無機物に有効。
B2次元運動の粉砕時の粒度のバラつき
【問題解決】⇒高速3次元運動の摩擦力を生かしたバッチ式粉砕。粒径が丸く、均一的な粒度を実現。
C2次元運動の混合ムラ。(1方向のみでは、ムラが発生)
【問題解決】⇒ブレード(ペラ)等を不使用。高速3次元運動は容器全体面を高効率使用。低発熱、均一混合を達成。


【中型3次元ボールミル(3次元リアクター) 3D-210-D2】
【PC制御マニュアル&プログラム運転 モデルあり】
3次元ボールミル(3次元リアクター)は、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミル。二軸の回転を調整することによりボールがランダムな方向に運動するため、容器全体を利用した効率良い粉砕・混合を可能にしました。
★粉砕用としては、「3次元ボールミル」。
★混合用としては、「3次元リアクター」。
の使用方法が御座います。
【主な特長】
・ナノ粉砕、混合、分散。
・メカノケミカル反応。
・メカニカルアロイング。
・アモルファス
・乾式非凝集化均一粉砕、混合、分散。
(3次元的な粉砕や混合は、重力の影響を受けずに凝集化する時間を与えない。)
・粉砕、混合、分散時の発熱が少ない。
(容器内部壁面の全体に、粉砕用ボールや、粉砕・混合物がぶつかる為、衝撃熱が分散する。)
を実現しました。
また、比重や粘性の異なる物質の混合にも効果的。3D-210-D2は3D-180よりサイズがコンパクトになりました。容器直径は最大時210mm。
製品の仕様については次の通り:
寸法:横495mm×奥行420mm×高さ550mm 重さ:48kg
主軸(上下方向)   回転数:0〜300rpm 
3次元軸(左右方向) 回転数:0〜600rpm 
     (主軸+3次元軸回転数=0〜900rpm)
可逆運転可能(2次元転動ボールミル及び3次元ボールミル切替可能)
電源:AC100V  300WのDCブラシレスモーター2台使用
容器:φ210mmステンレス鋼製(半)球形容器 他
  :700mlジルコニア製容器装着可
1バッチ処理量:金属容器 約100g(ml)〜1,200g(ml)
        セラミックス容器 約100g(ml)〜500g(ml)

【中型3次元ボールミル(3次元リアクター) 3D-180】
3次元ボールミル(3次元リアクター)は、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミル。二軸の回転を調整することによりボールがランダムな方向に運動するため、容器全体を利用した効率良い粉砕・混合を可能にしました。
★粉砕用としては、「3次元ボールミル」。
★混合用としては、「3次元リアクター」。
の使用方法が御座います。
【主な特長】
・ナノ粉砕、混合、分散。
・メカノケミカル反応。
・メカニカルアロイング。
・アモルファス
・乾式非凝集化均一粉砕、混合、分散。
(3次元的な粉砕や混合は、重力の影響を受けずに凝集化する時間を与えない。)
・粉砕時の発熱が少ない。
(容器内部壁面の全体に、粉砕用ボールや、粉砕・混合物がぶつかる為、衝撃熱が分散する。)
を実現しました。また、比重や粘性の異なる物質の混合にも効果的。3D-180は、がっちりとした装置仕様となっております。
製品の仕様については次の通り:
寸法:幅680mm×奥行600mm×高さ660mm
重さ:68kg
主軸(上下方向)   回転数:0〜500rpm 
3次元軸(左右方向) 回転数:0〜500rpm 
(主軸+3次元軸回転数=0〜1,000rpm)
可逆運転可能(2次元転動ボールミル及び3次元ボールミル切替可能)
電源:AC100V、300WのDCブラシレスモーター2台使用
容器:φ180mmステンレス鋼製(半)球形容器ほか
  :700mlジルコニア製容器装着可
1バッチ処理量:金属容器 約100g(ml)〜1,200g(ml)
        セラミックス容器 約100g(ml)〜500g(ml)



【モーター1台モデル 中型3次元ボールミル(3次元リアクター) 3D-180S】
卓上型3次元ボールミル(3次元リアクター) 3D-180Sはモーター1台で、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミル。二軸の回転を調整することによりボールがランダムな方向に運動するため、容器全体を利用した効率良い粉砕・混合を可能にしました。
★粉砕用としては、「3次元ボールミル」。
★混合用としては、「3次元リアクター」。
の使用方法が御座います。
【主な特長】
・ナノ粉砕、混合、分散。。
・メカノケミカル反応。
・メカニカルアロイング。
・アモルファス
・乾式非凝集化均一粉砕、混合、分散。
(3次元的な粉砕や混合は、重力の影響を受けずに凝集化する時間を与えない。)
・粉砕、混合、分散時の発熱が少ない。
(容器内部壁面の全体に、粉砕用ボールや、粉砕・混合物がぶつかる為、衝撃熱が分散する。)
を実現しました。また、比重や粘性の異なる物質の混合にも効果的。
卓上型3次元ボールミル(3次元リアクター) 「3D-180S」は、モーター1個にて、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミルです。
製品の仕様については次の通り
寸法:幅490mm×奥行390mm×高さ560mm
重さ:38kg
主軸(上下方向) 回転数:0〜300rpm
3次元軸(左右方向)回転数:0〜280rpm
タイマー:1〜30分(カウントダウン)及び連続運転
電源:AC100V300W-DCブラシレスモーター使用
容器:φ180mmステンレス鋼製(半)球形容器
:700mlジルコニア製容器装着可
1バッチ処理量:金属容器 約100g(ml)〜1,200g(ml)
        セラミックス容器 約100g(ml)〜500g(ml)

「3次元遊星ボールミル」

【3次元遊星ボールミル 3D-Planet-D】
3次元遊星ボールミルは、ジャイロ独楽のように、縦横2つの回転軸を有するボールミル。二軸の回転を調整することによりボールがランダムな方向に運動するため、容器全体を利用した効率良い粉砕・混合を可能にしました。
★粉砕用としては、「3次元遊星ボールミル」。
★混合用としては、「3次元リアクター」。
の使用方法が御座います。
【主な特長】
・ナノ粉砕、混合、分散。
・メカノケミカル反応。
・メカニカルアロイング。
・アモルファス
・乾式非凝集化均一粉砕、混合、分散。
(3次元的な粉砕や混合は、重力の影響を受けずに凝集化する時間を与えない。)
・粉砕、混合、分散時の発熱が少ない。
(容器内部壁面の全体に、粉砕用ボールや、粉砕・混合物がぶつかる為、衝撃熱が分散する。)
を実現しました。また、比重や粘性の異なる物質の混合にも効果的。
3次元遊星ボールミル「3D-Planet-D」は、遠沈管、試験管等も対応した容量最小モデル。1g程度の試料も可能です。
製品の仕様については次の通り:
寸法:幅490mm×奥行380mm×高さ550mm×奥行380mm
重さ:35kg
公転回転数:0〜800rpm
自転回転数:0〜320rpm
垂直(上下)時の回転数:0〜160rpm
回転方向:可逆
タイマー:1〜30分(カウントダウン)及び連続運転
電源:AC100V300W-DCブラシレスモーター使用
容器:30mlジルコニア、30mlアルミナ製容器等対応
他にマイクロチューブ、試験管、50ml遠沈管等使用可

【弊社製品 主な利用分野一覧】

【3次元ボールミル(3次元リアクター)
最近の装置使用例】

・3Dプリンター造形材の混合、分散。
 (セラミックスと樹脂の混合、分散など)
・エレクロニクス用導電性ペースト&インクの混合、分散。
 (例えば金属と樹脂の比重差のある混合、分散など)
・プリンター等の特殊インクの混合、分散。
 (例えば金属、ガラスと有機溶剤の混合、分散)
・バッテリー材料、蛍光体、磁性体の混合、分散。
・熱変化に弱い医薬品、化粧品の混合、分散。
・複数の特殊溶剤のエマルション、混合、分散。
・熱成形型インモールドエレクトロニクス、混合、分散。
・電磁シールド、混合、分散。
・全固体電池材料の混合、粉砕。

【製品の主な使用目的(混合、分散、粉砕など)】
・化粧品
・医薬品
・ガラス材料
・金属材料
・電池材料
・熱電材料
・冶金材料
・鉱物材料
・繊維材料
・液晶材料
・バッテリー材料
・セラミックス材料
・3Dプリンター材料
・自動車材料
・自動車部品材料
・塗料原料
・化学材料
・食品材料
・サプリメント
・ポリマー材料
・原子力材料
・接着材料
・粘着材料
・粉体塗装材料
・電極材料
・岩石材料
・エマルション
・アクリル等の化成品の均一混合
・エレクトロ産業向け導電性ペースト
・エレクトロ産業向け導電性インク
・銀ナノ粒子
・3D Anthena
・熱成形型インモールドエレクトロニクス
・ITP置換
・OLEDライト市場
・電子部品材料
・各種センサー
・プリンテッド薄膜トランジスタ
・電磁シールド
・その他


【なぜ?超微粒子が必要か?】


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バナースペース

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